毎年秋に開催される、コントの頂点を決める巨大コンテストであるキングオブコント🏆
今年も白熱した戦いがありました。
さて、今回の記事では、優勝への攻略法として、審査員の特徴・笑いの型をキーワードにしてまとめてみました。
審査員の笑いに対する考え・思考の世界をのぞくことで、大会への取り組み方を攻略したり、観る際のおもしろさが増すはずです。
松本人志(ダウンタウン)
- 大阪の正統さ
- 少年っぽさ
- 切なさ
- おもしろさの鏡と照らし合わせながら常に全体を見ている
- 心に響くかどうか
- これ以上やめてくれというところまで笑わせられるか
三村マサカズ(さまぁ〜ず)
- リンカーンっぽさ
- わちゃちゃ!という感じ
- 東京の正統さ
- しっかり笑えるかどうか
大竹一樹(さまぁ〜ず)
- リンカーンっぽさ
- 声に出して笑えるかどうか
- シンプルなおもしろさの体現
- 無表情→ドッカーンみたいな展開
設楽統(バナナマン)
- 冷静さが見つめるおもしろさ
- 「それはないだろう」に笑いがある
- 「こうなってこうなったんだよね?」と意味がつながるお笑い
日村勇紀(バナナマン)
- 笑顔になれること
- 明快なおもしろさ
- 明るい世界観
- キャラクター感もポイント
飯塚悟志(東京03)
- 舞台とは、演劇とは
- 構成・展開・後半の追い上げ
小峠英二(バイきんぐ)
- おもしろいことが起こる状況
- シニカル(皮肉)におもしろさがはらんでいる
- ポンコツに困り、叱るが、実はやさしく見守る
- テンポで重ねて盛り上がる
秋山竜次(ロバート)
- 「やれやれ、どうしようもないな、困ったなコイツは☆」みたいなおもしろさ
- とはいえキャッチーさやキャラものが必ずしもいいわけでもなく、フラットに見ている
じろう(シソンヌ)
- ネタというストーリー
- 文学的
- ひょんなことから不思議な生物が飛び出すみたいな非日常感
山内健司(かまいたち)
- 大阪の笑いからの脱皮・進化
- 東京とは、全国とは
- 新しいお笑い・概念の開拓者
まとめ
いかがだったでしょうか。
ここにある意味をそれぞれ1人1人の解釈で感じ取ってもらえるように、あえてキーワードのみにさせていただいたきました。
今後もキングオブコントに注目していけたらと思います🏆


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