1日24時間の中で勉強・仕事・食事・家事・美容・運動・睡眠…とやることがたくさんあり、毎日「時間が足りない!」と嘆いていませんか。
今回は、1日をより長く充実してると感じさせ、時間を効率的に使える方法を解説します。
早起きする
早起きすると、物理的に1日を長く感じるだけでなく、朝は脳が冴えて効率的に活動できたり、他の人より何時間分リードしているという感覚でがんばることができたり、結果長く充実した1日にすることが可能です。
スキマ時間を有効活用する
1日の中にスキマ時間はたくさんあります。
- 移動中(徒歩・電車・バス)
- お風呂中
- 歯磨き中
- ドライヤー中
これらの時間を有効活用すると、1日の限られた時間の中でも作業量を増やすことができます。
どの作業に何分、何時間かけているかを計測して記録する
1日の中でこなしていることで、何にどれくらいの時間をかけているかをタイマーや時計で計測・記録して、それらを見直すことで無駄を省き、より多くの時間を作ることができます。
計測、記録、グラフ化してくれるアプリなどもあるので、それらを活用するのもおすすめです。


全ての行動を早く・速く動くようにする
元々せっかちな人はいいのですが、普通くらいの行動スピードやのんびりしている人は、早い・速い人にほとんどのことで負けてしまいます。
もちろん、焦ってやると良くないなどの例や、ゆっくりやって成功する例もあるかもしれませんが、やはり「時間」という観点で見ると、早く・速く行動するようにしていると、得は多いです。
些細な動作から、物事の決定、思考まで、「早く」「速く」動くことを意識してみると、人生でたくさんの行動ができるようになります。
自分が何をすると充実感が得られるか自分で把握しておく
充実感は、短い時間でも作ることができるので、自分が何をすると充実感を得られるのか把握しておくと、どんなに忙しくても充実感を得る作業をパパッと行うことができます。
例えば外交的な人の場合は
- 人と会って話す
- 人の役に立つことができた
などで充実感を得ることができます。
一方で内向的な人の場合は
- 家で趣味の時間を作れた
- 静かなところでゆっくりすることができた
などで充実感を得ることができます。
このように、自分の性格の特徴を把握する機会にもなるので、ぜひ「充実」という観点から自分を見つめ直してみてください。
まとめ
時間は与えられているものではなくて「作るもの」です。
自分の努力・工夫でいくらでも作ることができるので、ぜひ有効的な人生にしてみてください。


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