今回は、絵が上手くなりたいと悩んでいる方に向けて、絵が上手くなるためにできること7選をまとめてみました。
たくさん練習して上手い絵が描けるようになりましょう!
とにかく模写をする
自分が好きだと思う絵や憧れの絵をとにかく模写しましょう。
この時のポイントは、自分らしさを入れたりアレンジをするのではなく、とにかくそのまま再現・コピーするつもりで描くようにしましょう。
何回も何回も模写することで、絵が上手い人の感覚や技術が身についていきます。
これらはいわば絵の基礎です。
見るだけではなく、とにかく手を動かして、習得していきましょう。
評価してもらう
SNSなどで誰かに見てもらってアドバイス、添削をしてもらうといいでしょう。
公開することによって上手く描こうという意識UPにもなりますし、楽しさも広がるのでぜひ実践してみてください。
ただし、アドバイスなどで傷つくタイプの人はあまりおすすめできません。
絵の知り合いを作る
絵の先輩と知り合いになってアドバイスを得たり、絵の友達を作って情報交換をしたりすると、絵の世界にさらに入っていくことができ、絵の技術や感性を濃くすることができます。
創作活動は孤独になりがちですが、絵からコミュニケーションを広げることでより楽しさが増え、絵のモチベーションにもつながるのではないかなと思います。
自分の絵のファンをつける
自分の絵のファンをつけることでファンに向けて絵を発信するなど、絵を描く機会や喜びが増すことができます。
ファンの人に応援してもらうことで、絵のモチベーションアップになります。
本で勉強する
本で骨格やデッサンなど、基礎の部分を学び(インプットし)、それを活かしながらたくさん描いていく(アウトプットする)のもとても効果的です。
独学にはなりますが、やり方が合っていると基礎をかなり固めることができます。
やはりこれも、自分が好きと思う画風の作者が描いた本が自分の描きたい絵に早めに近づきやすいのでおすすめです。
学校や画塾や絵の教室に通う
絵の学校(専門学校、大学)や、画塾(美術予備校)、絵の教室(絵画教室、イラスト教室)などに通うのも良いでしょう。
ここまで来ると本格的になってきますが、環境に身を置くことで、カリキュラム通りに受講することができ、努力するタイミングも増えます。
積極的に吸収する姿勢でいると、たくさんの技術を向上することができます。
絵を仕事にしようと決める
絵を仕事にする、いわば絵のプロになることを決めると、並大抵の絵ではダメだと気づき、かなり練習するようになります。
- 画家
- イラストレーター
- 漫画家
など、日本・世界にいる何十万人、何百万人の絵の上手い人の中の上位(一握り)にならないと絵で食べていけない、と認識することでもっと努力をするようになり、結果的に絵も上手くなっていくはずです。
まとめ
絵を上手く描けるようになるには大変な時間と努力が必要ですが、それらを乗り越えると輝く日々が待っているので、がんばりましょう。


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