人生の中で運はかなり大事です。
「運がいい人って元々なんじゃないの?」「私は色々と運が悪いから…」と思っているそこのあなた!
実は運を味方につけることは可能です。
今回は運がいい人になる方法を紹介していきます。
いい言葉をたくさん言う
運を良くするには、いい言葉をたくさん言うようにしましょう。
いわゆるネガティブワードを言わないということになります。
いい言葉と言っても最初はパッと浮かばないかもしれませんが、最初の頃はいい感情を感じたら、それを言葉で声に出して言うことを習慣にしてみましょう。
ポイントは、できるだけ具体的に言うことです。
【例】
- ○○をしてて楽しい、○○ができて楽しい
- ○○に出会えて嬉しい、○○をもらって嬉しい
- ○○があることにありがとう、○○さんに○○してもらったありがとう
- ○○があって幸せ、○○ができて幸せ
このように、頭の中をいいワードで埋め尽くしてみることが大切です。
自分を褒めることが得意
運のいい人は、自分を褒めることが得意です。
褒める時は、自分の名前を呼ぶとより脳が自分を褒められていると認識できるのでそうするようにしましょう。
- (自分の名前)は○○できてすごいよ
- (自分の名前)は○○をやっていてすごいよね
- (自分の名前)は○○をがんばっていてえらいね
という風に、褒めることを見つけて積極的に褒めていくことが大切です。
いいところを見つけるのが早くて上手い
運がいい人は、何事にも「いいところ」を素早く見出す能力が高いです。
例えば、みんながつらいと思っていることのいいところをいち早く見つけ、ポジティブに変換することができます。
【例】
- 仕事つまらないな→でも自分だけの課題を見つけて伸ばし始めたら楽しくなった!
- 満員電車つらいな→でもこんな満員電車に乗れるってことは首都圏に住んでいるということだからラッキーだ!
嫌なことを一瞬で忘れる体質になる
運がいい人は、嫌なことがあっても一瞬で忘れることができます。
嫌なことで悩むという感情は、「身体や運に悪いから無駄」と考えているからです。
そのため、もし嫌なことがあってもすぐ忘れ、楽しい作業に移すことができます。
人のために行動できるようになる
人のために行動できる人になると、運が上がります。
これは、自分のことだけをやっているよりも人のために何かをしているうちに時間が過ぎ、悩んだり迷ったりする時間がなくなるため、運が開けるという理論です。
人のことをたくさん考えて、行動し、脳みそのキャパから悩みや迷いを追い出しましょう。
まとめ
運がいい毎日になれば、人生が楽しくなります。
ぜひ開運して、人生を変えてみてください。


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